歯科コラム一覧
2017/06/28
歯科医師の確定申告理解してる?|青色申告などの注意点とは
歯科医師になったからには、いずれは開業を目指しているという歯科医師もいらっしゃることでしょう。知識や技術を身に着けることはもちろんですが、経営に関することも学んでおく必要があります。今回は「確定申告」について考えてみましょう。歯科医業ならではの決まりごともありますので、是非周知していただきたいと思います。
2017/06/25
歯科医師にもノルマ?就職先選びの見極めポイント
歯科医師としての資格を得ていざ就職先を探そうとする時には、一体どんな歯科医院を選んだら良いのか悩むものです。歯科医院によって新人教育に熱心な所もあれば、ノルマを与えて歯科医師を教育していく所もあります。
歯科医師の中には就職先に対する不安や不満が降り積もって、歯科医師を辞める人もいます。長く働ける就職先を選ぶために、どんな点に注意するべきなのか考えてみましょう。
2017/06/22
高齢者歯科の重要性 肺炎と口腔内トラブルについて
現在、我が国では少子高齢化の一途をたどっており、介護を必要とする高齢者が年々増加しています。要介護の高齢者の特徴として、自分では歯みがきがしにくくなっているために、お口のケアが十分行なえていないということがあげられます。
歯科を受診して、治療を受けることが出来ればいいのですが、そうでない場合も多いです。では、口腔内の治療やケアがきちんとできていないと、どのようなことが起こるのでしょうか。
2017/06/19
世界最古の歯磨き粉はエジプト!では他の国は何で磨いていたのか
人は当たり前のように食後は必ず「歯を磨く」という行為を行っています。その衛生的習慣は紀元前の頃から行われ始めていたようですが、では『歯磨き粉』が使われ始めたのはいつからなのでしょうか。
歯を磨くためには「歯ブラシ」や「フロス」といった、それに適した道具があれば十分であったはず。しかし、いつどういったことをきっかけに『歯磨き粉』を使って歯を磨くという行為が行われ始めたのでしょうか。
今回は、世界中のさまざまな『歯磨き粉』の歴史と、歯磨き粉に隠された意外な豆知識についてご紹介します。
2017/06/16
歯科医師と他の業種の平均年収から見る違いとは
一般的に歯科医師は高収入を見込める業種と見られていますが、実際の平均年収はいくらほどなのでしょうか?ここでは勤務医と開業医との比較ではなく、歯科医師と他の業種と比べてみることで、両者の平均年収にどんな違いがあるのかを見ていきたいと思います。
2017/06/13
医師より高い開業率?歯科医師として開業すべきかどうか
街を歩けばいたるところにある歯科医院。駅前ともなると、数十メートル置きにあることも珍しくありません。今ではコンビニよりも多いといわれる歯科医院ですが、このような状況下でも歯科医師としては開業した方がいいのでしょうか。もちろん東京をはじめ、歯科医院の数が多い地域では廃業のリスクも高くなります。
一方で地方では競合も少ないですが、過疎化により人口が減り患者数が減っているのも事実です。そんな中でも開業をするべきか、将来を見据えながら歯科医師の開業についてご紹介していきます。
2017/06/10
歯科医師として将来をどうしたいのかが大事!歯科医のライフプランニングとは
あなたは歯科医師として将来どうしたいのか、明確なライフプランニングを持っていますか。今回は、歯科医師として働き始めたら誰もが考える歯科医師としての将来と、歯科医師のライフプランニングについて考えてみます。
2017/06/7
患者と歯科医師は対等に|歯科医師のプロフェッショナリズム
歯医者は怖くて行きたくない場所というのが一般的なイメージだった時代は終わり、現在の歯科医院は患者様の満足度向上を謳って日々進化しています。歯科医師と患者の関係も、昔とは異なり対等であるべきというのが常識となっています。しかし、いまだに上から目線で患者に指示を出してしまう歯科医師がいるのも事実です。また、歯科医師に無理難題を押し付けるモンスターペイシェントという新たな問題も出てきています。
近年の歯科医師に求められているプロフェッショナリズムとは、具体的にどのような考えのことを指すのでしょうか。
2017/06/4
むし歯があるとなれない職業とは?口腔環境と仕事の意外な関係
日本国憲法では、我が国に居住する国民に義務を課すだけでなく、自由や権利も保障しています。その中のひとつに”職業選択の自由”があります。つまり、わたしたちは、誰でも希望する職業に就く権利と自由を持っているのです。
しかし、その職業に就きたくても、条件や健康上の理由等により、就くことが出来ないものもあります。そうした健康上の就業できないとされる条件には、実は”むし歯があるとなれない”という条件もあるのです。むし歯があるとなれない職業となんでしょうか?そんな豆知識についてまとめてみました。
2017/06/1
女性歯科医の就業状況と働くために利用可能な支援制度
女性の社会進出が進む近年、女性歯科医師の数も年々増加傾向にあります。歯科大学の学生や、歯科医師国家試験の女性の合格者の割合は40%を超えており、歯科業界における女性歯科医師の活躍が期待されています。
しかし、結婚、出産、等のライフイベントにより、歯科医師の仕事を一時的に離れざるを得ない状況になる方も多いのが現実です。女性歯科医師として働き続けるにはどうしたら良いのか、女性歯科医師の就業状況と、就業支援制度などをご紹介します。




















